***熟睡眠で6時間位が一番快適!***
睡眠は頭に入った一日の情報を整理し、成長ホルモンを分泌し、脳と体の健康回復に必須の行為です。理論的には、人間に必要な睡眠時間は3時間で十分ですが個人差があります。レム睡眠とノンレム睡眠の周期は約90分ですが熟睡眠(熟睡できずに3時間睡眠では健康を害しますので要注意)が条件です。 睡眠の悩みは、日本人で約20%、欧米人で33%の人が抱えています。薬に頼っても、根本的な解決にならず弊害が大きくなることもあります。不眠は原因を考え原因を除去することが大切です。しかし、原因を直ぐに取り去ることは不可能なことが多いようです。大切なことは、「心と体を癒す」「熟眠できる体をつくる」ことが出来なければ熟眠できません。
***健康を害するまで勉強しない。睡眠時間を削ってまで勉強しない。***
どんなことがあっても“塾睡眠”で6時間以上とること。限られた時間内でどのように有効活用するかが合否の“決め手”です。1日5時間以下の睡眠では慢性の睡眠不足となり、注意力・集中力・持続力を弱め根気を失わせます体調を崩し倦怠感を招き不安や心配、悩みにつながりやすくなり消極的になりやすくなります。
***<睡眠のとり過ぎも体に悪い?>***
運動不足で体の機能が十分に発揮されないと生活習慣病(=糖尿病・肝機能 障害)に原因となり、抵抗力の低下が簡単に風邪を引きやすくします。 @睡眠のとり過ぎは体をだるくし健康に悪影響を及ぼします。睡眠は脳を休 息させる重要な働きがありますが、脳を休息させ過ぎ「脳を弛めてしまう」 と頭の切れが悪くなります。 ⇒長時間休めば休むほど元気がなくなり、能力低下を引き起こし、自律神経 も本来の機能を十分に働くなり、年中「だるさ」が抜けずに環境の変化で健 康を害したりします。また、体や脳が、睡眠ペースに慣らされてしまい、本 当の意味の睡眠をとりにくくなります。 A惰眠(=長すぎる無駄な睡眠)は、体が休息できず自律神経を乱し免疫力を 低下させ健康にも悪影響を与えています。 B睡眠のとり過ぎは、頭を鈍くします。 C寝不足でも体はだるくなりません。慢性的な「だるさ」を感じている人のほ とんどは、睡眠不足より眠りすぎが原因になっていることが多いようです。
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